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鈴鹿山脈の最高峰、御池岳(おいけだけ)の山頂部にある多くの池のうちの1つ、まゆみ池。
御池岳山頂平原、テーブルランドの東側の登山道沿いにあります。ですので、ここを訪れれば必ず目にすることになります。
とはいえ、さほど大きい池ではなく、案内板なども存在しないため、気にせず通り過ぎてしまうこともあるかもしれません。
池のほとりにマユミの木があることが名前の由来だそうですが、私が訪れたときはどれがマユミの木なのかわかりませんでした。
マユミは良く目立つ実をつけるので、実がついていてくれればすぐにわかったのですが。
2015年にはじめてこの池に来たときは、この池を「
幸助の池」と思ってしまいました。
さらに、幸助の池でないことは帰宅後の調査で判明したものの、まゆみ池の東となりにある「
東池」をまゆみ池と思ってしまいました。
2018年の再訪時には、GPS情報からこの池がはっきりと「まゆみ池」であると確認できましたので、訂正します。
前回、2015年の訪問時は「
幸助の池」と思ってしまった「まゆみ池」。
この池に限らず、御池岳山頂部においては
元池以外はどの池にも案内板などはないので、GPSがあると池の名前調査にとても便利です。
比較的浅い池ですが、2015年も2018年も変わらずそこにありました。
訪問記1:2015/05/21
池の上にせり出した木。
小さい池ですが、なかなか存在感があります。
| 項目名 |
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| 所在地 |
滋賀県東近江市 |
| 湖の成因 |
ドリーネ池 |
| 周囲総長 |
- |
| 面積 |
- |
| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約1175[m] |
| 河川 |
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