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鈴鹿山脈の最高峰、御池岳(おいけだけ)の山頂部にある多くの池のうちの1つ、御池岳東池。
御池岳山頂部のテーブルランド南東部、奥の平の東側にあるのでこの名前が付いているとのことです。
石灰岩質の地質に由来する窪地、ドリーネの多い御池岳山頂、この東池も顕著なすり鉢状の地形の底にあります。
思わず吸い込まれてしまうのではないかと思うような迫力があります。
2015年にはじめてこの池に来たときは、この池を「
まゆみ池」と思ってしまいました。
2018年の再訪時には、GPS情報からこの池がはっきりと「東池」であると確認できましたので、訂正します。
前回、2015年の訪問時は「まゆみ池」と思ってしまった「東池」。
元池以外はどの池にも案内板などはないので、GPSがあると池の名前調査にとても便利です。
深いすり鉢状のドリーネ。
写真だといまいち伝わりにくいですが、かなりの窪地になっています。
奥の平からさらに南東方向へ進むと、青のドリーネがあります。
この先に見える森のあたりには
奥の池があります。
| 項目名 |
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| 所在地 |
滋賀県東近江市 |
| 湖の成因 |
ドリーネ池 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約1170[m] |
| 河川 |
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