鳥取市西部に拡がる広大な池、湖山池。
その面積は約6.99[km^2]で、「池」を名乗る湖沼のなかでは、日本最大の大きさを誇る池です。
たとえば、富士五湖は最大の
山中湖でも6.57[km^2]ですから、湖山池は富士五湖のどの湖よりも大きいということになります。
そのため、正直なところ、この湖山池は池というより湖と呼ぶのがふさわしいと思います。
なぜ湖山「池」なのかは、湖山湖だといまいち語呂が悪いからなのか、なんともいえませんが、
必ずしも大きいからといって「湖」を名乗らないといけない、というわけではありません。
湖沼の呼び名に決まりがあるわけではありませんから、名前にあまり拘泥する必要もないのかもしれません。
湖山池には青島、猫島、津生島、団子島という4つの島があります。
なかでも一番大きいのは青島です。青島には歩行者用の橋がかけられており、島に渡ることができるようになっています。
島には公園とキャンプ場が整備されていて、池の中の島でキャンプができるという、なかなか面白い場所です。
湖山池には、青島、猫島、津生島、団子島という4つの島があります。
最大の島である青島は、青島大橋で渡ることができます。
(「国土地理院 地理院地図 写真」より 一部文字と線を記入
https://maps.gsi.go.jp)
南岸の青島駐車場から望む湖山池。
対岸の双子の山(名前がわからない山なので、こう呼びます)が朝日を浴びています。
青島大橋は歩行者用(自転車も持ち込めるようです)の橋で、青島のキャンプ場や公園へのアクセスとなっています。
いよいよ雨が降ってきました。青島をもう少し歩きたかったところですが、退散します。
かなりの豪雨になってきました。慌てて青島大橋を戻ります。