北海道の北西の海に浮かぶ島、利尻島。
島の中央に位置する利尻山が圧倒的な存在感を放っており、島そのものが山といっても
過言ではない、見事な火山島です。
そんな利尻島の北部、鴛泊の港にほどちかい森の中にある沼が、姫沼です。
沼の東部に設けられた堰によって、沢を堰き止めた人口の沼ですが
周囲を鬱蒼とした森に囲まれており、あまり人工の湖沼であるという印象は受けません。
それもそのはず、もともとこの場所には沼が3つあり、それを堰を作ったことで
1つの沼を作ったそうです。
堰き止めた理由としては、淡水魚の漁業の推奨が狙いだったそうです。
姫沼という沼の名前も、ヒメマスが放流されたことに由来するそうです。
この池は、鴛泊の港から近いところにあるので、フェリーで利尻島に渡った後にも行きやすいところにあります。
姫沼の奥には、晴れていれば利尻山を望むことができます。利尻山の展望スポットとして、お勧めです。
訪問記1:2024/08/17
姫沼の周辺をぐるっと歩くことができます。
ちょうどこの位置に、姫沼を堰き止めている堰があります。
姫沼の遊歩層はやや高低差があり、沼を俯瞰するような場所もあり、
変化に富んでいて楽しいです。
沼を一周してきましたが、さっきのアオサギ、まだいましたね。
| 項目名 |
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| 所在地 |
北海道利尻郡利尻富士町 |
| 湖の成因 |
人造ため池 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
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| 標高 |
約123[m] |
| 河川 |
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