嬬恋村の万座・鹿沢口駅付近から、万座ハイウェーを北上すると到達できる万座温泉。
その万座温泉の少し手前の万座ハイウェー沿いに、弦ヶ池という小さな池があります。
道路沿いにあるので普通に走っていれば目に入ってくると思いますが、気にしていないと通り過ぎてしまうかも?
万座から嬬恋へ向かう方向(南方向)へ向かうときのほうが、より目にとまりやすいと思います。
本当は「鶴ヶ池」だったとか、弓矢の弦を沈めたからだとか、弦ヶ池の名には、いくつか云われがあるようです。
万座温泉は山奥ですが、戦国時代には知られる温泉だったそうで、その近くにある弦ヶ池も古くから人目に触れる池だった、ということでしょうか。
訪問記1:2019/12/08
やってきました、冬の弦ヶ池。
上の方の木々は霧氷で白くなっています。
わずかに水面が見えていますが、この調子だとほどなく全面的に凍結するでしょうか?
低いところにある木々には霧氷が付着していませんが、
上の方にある木々は、雪雲が近いためか、霧氷が付着しています。
白い木々。
このモノトーンの色彩と美しい木の造形が、冬の魅力です。
| 項目名 |
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| 所在地 |
群馬県吾妻郡嬬恋村 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1760[m] |
| 河川 |
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