花の名山として知られる山、平標山(たいらっぴょうやま)。
群馬県と新潟県の県境、上越国境に位置する豪雪地帯の山脈、三国山脈の1座です。
谷川岳と苗場山という2つの大きな山の間にあり、苗場スキー場付近の登山口から登ることができます。
6月には、山頂部に色とりどりの高山植物が咲き乱れ、それを目当てに多くの登山者が平標山の頂上を目指します。
6月の花期の週末となると、登山口にある広大な駐車場もあっというまに埋まっていまい、隣に広大な臨時駐車場が開設されるほど
多くの人が平標山に登ります。
そんな平標山の頂上の北側斜面をくだったところに、池があります。これが平標の池です。
多くの人が通る登山ルートは、西側の松手山ルートと南側平元新道、そして東側の仙ノ倉山に続く道であり
平標山の北側に向かう道「平標新道」は、登山者が少ない道です。
そんな登山者の少ない道沿いにある平標の池は、登山者で大盛況の平標山のすぐそばにあるとは思えないほど、別世界のような静寂の世界が広がっています。
訪問記1:2024/06/08
平標山の頂上から見る、北側に続く平標新道。
東、南、西の道はいずれも登山者で大盛況ですが、こちら北側だけは人が少ないです。そんな道の先に
平標の池に向かう途中で目にしたショウジョウバカマ。
人がほとんどおらず、大盛況の平標山のそばにあるとは思えない静寂です。
平標の池から見る仙ノ倉山。
仙ノ倉山に向かう登山道が大盛況で、そこを歩いている人々の声がここからも聞こえてきます。
右上が平標山。
あそこからここまで下りてきました。
では、平標山に戻りましょう。またここを登り返します。
この道、平標新道は、長い長い下りを経て、土樽の登山口まで続いています。
長く険しい道なので、あまり歩く人がいないのだと思います。
平標山の頂上に戻ってきて、平標新道を振り返ります。
| 項目名 |
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| 所在地 |
新潟県魚沼郡湯沢町 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1885[m] |
| 河川 |
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