須ノ川公園は、愛媛県南部の愛南町にある海岸沿いの公園です。
宇和海に面した須ノ川海岸のそばにある公園で、キャンプ場が整備されています。
そんな須ノ川公園内には2つの池があります。上流側からそれぞれ淡水池、海水池の2つ。
明確な名前を持っているわけではなく、水質で呼ばれているようなので、ここではその2つをまとめて
「須ノ川公園の池」として紹介します。
海水池はそのまま須ノ川海岸と繋がっており、その名の通り海水の池になっています。
海水池と淡水池もつながっているので、淡水池のほうも、淡水と言いつつ事実上汽水のような感じになっているのかも?
実際、淡水池の岸辺には、おそらく海岸に生息しているであろうカニが住み着いているのが見られます。
訪問記1:2025/05/05
須ノ川公園の池。
こちらの池が「淡水池」です。ただ、隣の海水池と繋がっているので、事実上汽水のような水質になっていると推測されます。
池の中をよく見ると、たくさんの魚が群れをなして泳いでいました。
須ノ川公園の案内看板。海水池と淡水池という2つの池が案内されています。
海水池と淡水池をつなぐ水路。奥に見えるのが海水池です。
淡水池よりも大きな海水池。海水池は、写真の中央やや左奥のところで、海と繋がっています。
右側の木立の向こう側はもう海。宇和海です。
池の中にはたくさんの小魚が見られました。
釣り用の桟橋があるということは、もっと大きな魚も入ってくるのでしょうか。
海水池と宇和海を隔てる木立。
あの木立はウバメガシ樹林と案内されていますが、ウバメガシ以外の木々も見られます。
木立のほうに行ってみると、シャリンバイがいっぱい花を咲かせていました。
トベラの花もいっぱい咲いていました。
シャリンバイもトベラも、海岸によくある木だそうです。
宇和海の方に出てみました。
須ノ川海岸の海、美しいですね。
さきほどの海水池から木立をひとつ跨げば、この海が広がっているのです。
海水池に戻ってきました。
こうしてみると、宇和海とはずいぶん印象が違いますね。
淡水池の岸辺にはカニさんがたくさん住んでいます。
穴の中にカニがちらっと見えました。このカニは海のカニだと思うので、淡水池と言いつつ、たぶん汽水の水質になっていると思います。
| 項目名 |
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| 所在地 |
愛媛県南宇和郡愛南町 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1[m] |
| 河川 |
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