乗鞍高原に点在する湖沼群の1つです。
メインルートからは少し離れた砂利道沿いにありますが、
池の周囲は木々に囲まれているので、道からだと池の全貌をうかがい知ることができません。
池は3つほどに分かれているようで、奥のほうまで続いているようですが、
こちらも奥まで入る道がないため、奥の方の様子は判然としません。
インターネットで調べると、北側の高台から乗鞍岳をバックにした写真も見つかるので
どこかにもっと別の道の入り口があったでしょうか?
このあたりは沢沿いに林道とおぼしき砂利道がいくつか走っていますが、そのいずれもが
もう少し先で行き止まりになっているようです。
そのため、この奥のほうに立ち入る人はあまりいないようで、砂利道の周囲はかなり草も繁茂していました。
ただ、この砂利道の入り口には紅葉の名所である大カエデに向かう分岐があります。
大カエデのほうは多くの人が通るので、道も非常にはっきりしています。
訪問記1:2019/10/06
乗鞍高原南部、紅葉の名所である大カエデが見えます。
大カエデの紅葉の見ごろまで、もうすこしかかりそうですね。
ススキの生える砂利道を進みます。この道が何のための道なのかは、正直なところよくわかりません。
手前の池と奥の池があり、2つの池は細い水路でつながっているようです。
人工の池なのか天然の池なのかも、ここではよくわかりませんでした。
| 項目名 |
|
| 所在地 |
長野県松本市 |
| 湖の成因 |
- |
| 周囲総長 |
- |
| 面積 |
- |
| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約1485[m] |
| 河川 |
― |