乗鞍高原に点在する湖沼群の1つです。
乗鞍岳の噴火時に形成された溶岩台地には窪地が多く、そこに水がたまると池になります。
乗鞍高原には、同じように形成された多くの池が存在します。
まいめの池は、高原南部の一の瀬園地にあります。南側の座望庵駐車場から徒歩5分ほどです。
私は、この名前の由来を知りません。『「まいめの」池』なのか『「まいめ」の池』なのかも定かではありませんが、
看板に『MAIMENO POND』と書いてありましたので前者かも知れません。当ページでもその表記を用いました。
紅葉の時期、池には多くの人がカメラを手に訪れていました。
それもそのはず、池の畔の木々が水面に映り込み、非常に素晴らしい風景が広がっています。
太陽の位置が変わると、表情も変わっていくのでしょう。乗鞍岳を背後に眺めるなら朝がお勧めです。
訪問記2:2019/10/17
乗鞍高原、一ノ瀬園地の入り口にて。
残念ながら乗鞍岳方面は雲に覆われています。
背後に山が見えますが、じつは池と山の間には深い前川の渓谷があります。
乗鞍岳は厚い雲の下にあり、その様子をうかがい知ることはできません。
まいめの池の西隣には、もう1つ小さな池があります。
こちらの池は水草がおおく、まいめの池とは違った景色が広がっています。
その頂までははるかな距離があるかのように思われました。
訪問記1:2010/10/12
| 項目名 |
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| 所在地 |
長野県松本市 |
| 湖の成因 |
堰止湖 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1450[m] |
| 河川 |
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