宮城県と山形県の県境に聳える船形山。
その船形山の山頂の北東方向1kmほどの場所、山頂からの高低差にして330mほど下ったところに
水を湛えるのが、鏡ヶ池です。
大滝キャンプ場から船形山への登山道からは少々離れたところにあり、
往復で30分ほどを要するためか、この鏡ヶ池へ向かう人はさほど多くないようです。
その根拠としては、道がかなり薮がちになっている事があげられます。
メインの登山道から分岐し、数分歩くと、洗堀されている谷筋を超えます。
ここの谷越えも一苦労ですが、そこから進んでいくと、道が藪に覆われてきます。
池のほとりへ下りる道もあるのですが、その分岐を見つけるのもかなり大変です。
池に降りる道も、それまで以上にかなり薮がちで、藪漕ぎに近い動きを強いられます。
船形山登山の際、私も登りのときにこの池へのアプローチを試みましたが、道がみつけられずに断念しています。
船形山山頂で出会った方と一緒に下山した際、鏡ヶ池に立ち寄るとのお話を頂き、
道を教えていただいて、池まで行くことができました。
ここは1人では到達できなかったでしょうから、非常にありがたかったです。
訪問記1:2020/09/21
登るときは途中で引き返した鏡ヶ池への道。
下りの際に、山頂で一緒になった方に案内されて、立ち寄ります。
藪のむこうに鏡ヶ沼をとらえました。
この少し先に下降ポイントがありますが、その場所もかなり薮がちです。
静かな場所です。
紅葉するまではまだまだ時間がかかりそうですね。
直前の道が薮がちなこともありますし、なかなか訪れる人も少ない池のようです。
池の中にはイモリ?サンショウウオ?が多くみられました。
| 項目名 |
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| 所在地 |
宮城県加美郡色麻町 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1175[m] |
| 河川 |
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