津軽半島西部の平野には多くの沼が点在します。そんな沼の1つ、平滝沼。
特にここに行こうと明確に思っていたわけではなくて、たまたま
十三湖から
十二湖へ向かうために津軽半島を南下していたとき、近くを通りかかったので、立ち寄りました。
このように広大な沼ですと、地表にはそんなに変化が現れないことがおおいので、「空」が風景に対して与える影響力が大きくなると思っています。
そんななかで、この日の平滝沼の空は、いい表情を見せてくれました。
小さいながらも砂州ができてるのが面白いですね。
この砂州の内側は、プチ海跡湖。