天城山の西部にある八丁池。
別名「天城の瞳」と呼ばれています。天城山東側の大室山北にある「伊豆の瞳」
一碧湖との対比・・・
というわけでもないのでしょうが、同じ山域に似たような呼ばれ方をする湖が2つあるのは面白いですね。
名前の「八丁池」は、周囲長が八丁(約870m)あることが名前の由来です。
しかし、実際は五丁(約560m)ほどの大きさとのこと。5と8の誤差は大きいので、昔はもっと大きかったのかも?
かつては冬季にこの池が全面凍結して、それが天然のスケートリンクとして利用され、多くの人でにぎわっていたそうです。
マイカーだと難しいですが、公共交通機関を使えば天城山からこの八丁池まで縦走することが可能です。
緩やかな山道を八丁池まで縦走できる、おすすめのコースです。
天城山縦走路を歩いて、八丁池に到着。森の中に突然現れる池です。
魚がなにか水底をあさっています。食べ物でもあるのでしょうか?
池の南にある展望台から八丁池を望む。うまくいけば富士山も見えるそうです。