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ホーム 関東甲信越の湖沼 奥裾花古池

奥裾花古池

FURUIKE POND

奥裾花自然園の最奥、畔のトチノキが印象的な池。

Lake Travelogue : #325
Update : 2019/04/20
奥裾花古池
概要
長野県西部の山奥、裾花側沿いの谷にあるミズバショウの名所、奥裾花自然園。 園内にはいくつかの池や湿原が点在していますが、その中でも最も奥まったところにあるのが、この古池です。
池の奥には推定樹齢400年という大きなトチノキがあり、池のシンボルツリーとなっています。

自然園内の他の池(ひょうたん池など)と同様に、この古池にも、時期によって モリアオガエルの卵塊やクロサンショウウオの卵嚢が見られます。
幽玄のブナ林に佇む古池は、人郷から遠く離れた別世界のようです。

訪問記
訪問記1:2018/05/13
奥裾花古池
古池近くのこうみ平湿原のミズバショウ。林床の春。
奥裾花古池
古池への道の途中にある、ミズバショウの咲く小川。
奥裾花古池
こうみ平湿原に咲くミズバショウ。
奥裾花古池
こうみ平湿原を抜けると、その奥にある古池に到着します。 山奥の奥裾花自然園の、その最も奥にある池です。
奥裾花古池
ブナ林の中の静かな池です。
奥裾花古池
幽玄の趣を感じる場所です。
奥裾花古池
古池の奥に立つトチノキ。池のシンボルツリーになっています。
奥裾花古池
推定樹齢400年とのこと。この自然園で最も樹齢の長い木だそうです。
地図とデータ
項目名
所在地 長野県長野市
湖の成因 -
周囲総長 -
面積 -
最大水深 -
貯水量 -
標高 約1280[m]
河川 -
写真アルバム