「大座法師池」と書いて「だいざほうしいけ」と読みます。
大座法師池は、長野市北部、飯縄山の南麓に広がる飯綱高原の池です。
その立地から、池の畔から間近に飯縄山を望むことができる、絶好のビュースポットになっています。
現在は、池の東側に堤が作られており、溜め池然とした様相を呈していますが、
もともとは天然の池であり、堤体は後から作られたものだそうです。
大座法師池という名前の由来は、この池の形状を巨人の足跡に見立てて、
「ダイダラボッチ池」から「だいじゃぼっち池」となり、「大座法師池」になったのが
由来という説があるそうで、なるほど確かに足跡のように見える形をしています。
訪問記1:2021/04/18
東岸から望む大座法師池。
東端には堤が整備されており、典型的な溜め池の風景という印象です。
池には水鳥が見られました。
標高1000mを超える飯綱高原では、まだまだ春先という時期です。
そして、大座法師池から見る飯縄山。
圧倒的な存在感です。
大座法師池もかなり標高の高いところにありますが、
見上げる飯縄山は標高1917m。
大座法師池からは、およそ900mほどの高低差があります。
| 項目名 |
|
| 所在地 |
長野県長野市 |
| 湖の成因 |
- |
| 周囲総長 |
約1.06[km] |
| 面積 |
約0.08[km^2] |
| 最大水深 |
約5.0[m] |
| 貯水量 |
約15.0[km^3] |
| 標高 |
約1020[m] |
| 河川 |
- |