三方五湖の1つ、日向湖(ひるがこ)。
五湖のなかでもこの日向湖は、東隣の
久々子湖とともに海に面していて、さらに日向湖は五湖唯一の海水湖でもあります。
面積は五湖の中でもほぼ最小の0.92k㎡(菅湖のほうが0.91k㎡でわずかに小さい)ですが、水が海水であることもあって
他の4つの湖とは雰囲気が違う湖になっています。
具体的には、海水であるがゆえに海の魚を釣れる釣り堀があったり、漁業用の船が係留されていて港としての機能を持っていたりで
漁港としてののどかな風景が広がっています。
日向湖と
水月湖の間は、嵯峨隧道という水路トンネルでつながっています。普段は嵯峨隧道は閉じていますが
洪水時など万が一のときには開けられることがあります。
三方五湖レインボーラインの梅丈岳山頂展望台から見る日向湖(手前)。奥は
久々子湖。
日向湖のほとりにやってきました。
五湖のなかで唯一の海水湖、他の湖とは雰囲気の違う湖です。
これほど間近にトビを見るのはなかなか無いです。
飛んでいるところはよく見るんですけれども。