明見湖(あすみこ)。富士吉田の住宅街はずれの里山に位置する小さな池です。
名前には「湖」を関するものの、そのような大きさは無く、この明見湖のもう1つの呼び名「蓮池」のほうが、しっくりくる呼び名です。
池のまわりはぐるりと1周でき、三ツ峠をバックにした風景はなかなか興味深いものがあります。あいにく、このときは池の水が少なくて、ちょっと干上がった状態になっていました。
冒頭にも書いていますが、この明見湖はかつて「富士八湖」の1つと数えられていました。現在の富士五湖に加えて、明見湖、
四尾連湖、浮島沼を加えた八湖です。
湖の名を関するのは、そんな背景があってのことかもしれません。