房総半島の南東部に位置するいすみ市。
いすみ市の内陸には複雑に入り組んだ谷戸がいくつもあり、そこに水田があって、ため池が造られています。
この高田堰も、そんなため池の1つであると思われますが、池のほとりには葦原が広がり、水面にはヒツジグサ(スイレン)の
群落がみられるなど、どちらかといえば野生生物をはぐくむ湿地としての側面が大きくなっていそうです。
現在では「トンボの沼」という名が付けられ、生物観察の場として利用されています。
長閑な山里を絵に描いたような、そんな夷隅の田園地帯の池です。
訪問記1:2019/03/17
高田堰トンボの沼入口。
ビジターセンターのような建物が建っていますが、この日は閉まっていました。
この池が最も多くの生き物に彩られるのは、もう少し先のことになるでしょう。
| 項目名 |
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| 所在地 |
千葉県いすみ市 |
| 湖の成因 |
農業用ため池 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約12[m] |
| 河川 |
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