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鈴鹿山脈の最高峰、御池岳(おいけだけ)の山頂部にある多くの池のうちの1つ、御池岳雫池。
御池岳山頂部の台地のなかでも、最も南東部の奥まったところに位置している小さい池です。
「雫池」という名前は、池の形が雫型(水滴型)であることに由来しているとのことです。
かつては池ではなくただのドリーネ(窪地)だったそうですが、水が溜まって池が形成されました。
小さい池で水深が浅く、土も露出しているためか、山頂部のほかのドリーネ池と違って、
濁った水の色が印象的です。
御池岳山頂部のテーブルランド。青のドリーネと呼ばれる広大なドリーネ。
御池岳山頂部のテーブルランド南東奥。
この平原のなかに雫池があります。
こちらが雫池。他のドリーネ池とは違って濁った池の水が印象的です。