散在ヶ池
SANZAGAIKE POND
鎌倉の奥、農業に欠かせない水を確保するために造られた歴史あるため池
訪問日:2014/12/7
散在ヶ池(さんざがいけ)は、鎌倉の山の中にあるため池で、池のほとりの案内板によると、初代の散在ヶ池は明治2年に造られた池なのだそうです。
人が生きていくうえで水の問題は常に存在するわけですが、ここでも水をめぐり争いが絶えなかったようで、その後池を拡張して現在に至るそうです。
今泉村・岩瀬村・大船村の3村がこのあたりに散在していたことが、名前の由来とのことですが、
そういう名前の付け方をするのも、この池はどの村の占有でもない、各村共有のものであるという主張があるように思われます。
所在地 :神奈川県鎌倉市
湖の成因:-
周囲総長:-
面積 :-
最大水深:-
貯水量 :-
標高 :約45[m]
河川 :なし