大分県最高峰の九重山。
いくつもの峰がつらなる九重の山の規模は非常に大きく、それゆえ麓に水の恵みをもたらします。
九重山北麓の由布市庄内町に、そんな九重山の湧き水によって形成された湧水池、男池があります。
九重山の北西にある峰、黒岳は山全体が広葉樹に覆われており、
その麓も広大な原生林に覆われています。男池はそんな原生林の中にあります。
近くには名水の滝という滝もあり、男池と滝をつなぐ遊歩道が整備されています。
湧水池というと、深く青い池の姿が印象的なところが多いですが
この男池も深く青い池の色がとても印象的です。
新緑の時期は背後の緑が映える美しい風景が広がります。
訪問記1:2019/04/28
駐車場から男池に向かう遊歩道。よく整備されています。
男池に到着。
手前側には展望台が整備されています。
見える範囲内ではそれほどの深度はなさそうですが、
見えない角度が深そうです。
川岸の遊歩道。
周囲の土壌は火山性だと思うのですが、岸がものすごく直線的にさっくりと削れています。
遊歩道の終点にある名水の滝。ダイナミックな滝です。
| 項目名 |
|
| 所在地 |
大分県由布市 |
| 湖の成因 |
湧水池 |
| 周囲総長 |
- |
| 面積 |
- |
| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約855[m] |
| 河川 |
― |