武尊山(ほたかやま)は、上州は沼田市、川場村、みなかみ町、片品村周辺にそびえる大きな山です。
北アルプスの穂高岳(ほたかだけ)と区別するために『上州武尊山』とも呼ばれます。標高は2158mで、関越道を北に向けて走行していると、その雄大な山容を目にすることができます。
そんな武尊山の山頂部は「沖武尊」と呼ばれていますが、その沖武尊の直下にあるのが、この三ツ池です。
山頂近くの稜線には窪地があり(いわゆる二重稜線というやつでしょうか?)、そこに、水が溜まった池が3つ並んでいます。
山頂直下の水に乏しそうなところに、急に窪地が現れ池が現れます。
訪問記1:2015/11/22
ナナカマドの実にも霧氷が付着します。
凍てつく冬を迎えた、11月後半の武尊山。
周囲にガスが展開しています。
非常に小さい池です。
| 項目名 |
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| 所在地 |
群馬県利根郡川場村 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約2110[m] |
| 河川 |
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