訪問日:2014/10/12
北信五岳の一つであり、そのなかでも最高峰である妙高山。山頂付近にカルデラをもつその雄大な山容は、相当の迫力を持って見る者に迫ってきます。
ここで紹介する「黒沢池」は、そんな妙高山の麓(というには山奥ですが)にある高層湿原です。位置としては「高谷池」から東方面に歩いて50分弱のところ。池の一角には黒っぽいドームが特徴の黒沢池ヒュッテがあり、妙高・火打へ登る登山者の重要な基地になっています。
高谷池からこの黒沢池まで歩いてくると、途中で茶臼山という山を経由します。その茶臼山から少し歩いたところで、妙高山を背にした黒沢池の雄大な風景がどどーんと眼前に広がります。ここは絶対のおすすめポイント!!
燕温泉から妙高へ向かうルートや、笹ヶ峰から火打へ向かうルートでは、この黒沢池を通らないのですが、火打や妙高に来たなら、ぜひ寄り道してほしい池です。それだけの価値があります。
所在地 :新潟県妙高市
湖の成因:高層湿原
周囲総長:-
面積 :-
最大水深:-
貯水量 :-
標高 :約2000[m]
河川 :なし