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鈴鹿山脈の最高峰、御池岳(おいけだけ)の山頂部にある多くの池のうちの1つ、御池岳北池。
御池岳山頂部のテーブルランド北部、
真の池の北側に位置する池です。
真の池がメインの登山道沿いに位置していてよく目立つ(というかここを歩けば確実に目にする)のに対し、この北池は
メインの登山道から60mほど北側にあります。いちおう分岐はありますが目立ちませんし、北池そのものも分岐からは見えないので
注意していなければスルーしてしまう池です。
深いドリーネ池が多いテーブルランドですが、この北池はやや浅い印象を受けます。
他の池と違って水面に水草が多く見られ、独自の景観になっています。(あるいは、時期を選べば他の池でも見られるのでしょうか)
真の池から
すこし北に歩くと、ほどなく北池が見えてきます。
他のテーブルランドの池とは少し違う印象があります。
北側には小高い丘が展開し、そちらに森が広がっています。
どうしてこの池だけこれほど水草が多いのでしょうか。
太陽が出たり隠れたりする状況でしたが、太陽が出てきたので、明るくなりました。