訪問日:2015/8/8~8/9
木曽駒ケ岳への伊那側の入口となる、千畳敷。
麓のしらび平からここまでロープウェイで一気に上がることができるために、登山客のみならず、多くの観光客でにぎわう場所です。
誰でも気軽に来れるアルプスの2600m越えの場所は、ここ以外にはなかなか無いのではないでしょうか(あとは乗鞍くらい?)。
この剣ヶ池は、千畳敷カールの最下部の部分にある池です。千畳敷一体は氷河によって形成されたカールが見られるわけですが、この剣ヶ池に立つとそのカールが迫力をもってそびえたつ風景を見ることができます。
その岩山のなかでも一番目立つのが、ひときわ尖った宝剣岳。剣ヶ池という名前の「剣」は、おそらく宝剣岳のことでしょう。
ただ、角度的に、池に宝剣岳を映すのはかなり苦労します。私が知らないだけで、もしかしたらもっと良いポジションがあるのかもしれません。
木曽駒ケ岳に向かう際は、雄大な千畳敷カールへの入口。そして、下山時は登山の終わりを告げるビューポイントに。それがここ剣ヶ池です。
所在地 :長野県駒ケ根市
湖の成因:-
周囲総長:-
面積 :-
最大水深:-
貯水量 :-
標高 :約2610[m]
河川 :なし