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名平洞
NAHEDO SWAMP
那珂湊の町中にある水鳥の多い池
EXPLANATION
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名平洞と書いて「なへどう」または「なへいどう」と読みます。不思議な名前の池ですが、近くに「名平山」という山があったことに由来しているそうです。 現在はそのような山は地図を見ても見当たらないですが、宅地造成時に削ってしまったのでしょうか。東側もしくは南西側のの丘陵をそう呼んでいたもかもしれません。
一見、このあたりは窪地になっていて、池ができるには良いロケーションな気がします。しかし地形図を見ると気が付きますが、じつは南岸は堤防です。ここは、江戸時代につくられた、農業用ため池なのです。
盛夏に訪れたこともあってか、池の水は「鮮やか」とすら思えてしまうくらいのエメラルドグリーンであり、お世辞にも綺麗とは言えない状況です。北岸にヨシ原があるけど、このヨシがもう少し増えれば池も綺麗になるのかも。
白鳥やアオサギもいましたが、白鳥は草食なのでよいとしても、もう少し魚がいないと、肉食の鳥は集まってこないかなぁと思います。
町の中にある池であり、雰囲気はとても良いのです。もうすこし水が綺麗になるといいねと思い、この地を後にしました。この日はこれから那珂川対岸の大洗町、茨城町へ向かう予定だったのです。
YAHOO! MAP
DATA
所在地 :茨城県ひたちなか市
湖の成因:農業用ため池
周囲総長:-
面積 :-
最大水深:-
貯水量 :-
標高 :約10[m]
河川 :-
PHOTOGALLERY OF NAHEDO SWAMP
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