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| OOO 覚満淵 KAKUMANBUCHI |
『小尾瀬』とも呼ばれる高層湿原。鳥居峠からの眺めは格別。 |

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| EXPLANATION |
赤城山の大沼(おの)のすぐ南東に位置する、小さな高層湿原が覚満淵です。中央の池はカルデラ湖の名残であり、現在は湧水で水量が維持されているとの事です。北側は高層湿原化が進んでいる可能性があるとのことで、湿原が池にせり出してきています。
覚満淵という名前は、5世紀中ごろに比叡山の高僧・覚満法師がこの地で大法会を実施したために付けられたそうです。
湿原を一周する遊歩道が敷設されており、30分程で一周できます。また、南東部の鳥居峠の駐車場からは、覚満淵とその向こうの大沼までを望む、素晴らしい景色が広がります。
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| DATA OF KAKUMANBUCHI |
| 所在 |
群馬県前橋市 |
湖の成因 |
カルデラ湖 |
| 周囲総長 |
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面積 |
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| 最大水深 |
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貯水量 |
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| 標高 |
約1360[m] |
河川 |
覚満川(流出) |
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| YAHOO! MAP |
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